【中高生向け】「書くこと」何でもオンラインコーチング
【こんな内容です】
- 学校から出される記述系の宿題・課題について、塾講師歴20年の塾長に1対1で相談できるオンラインコースです。
- アイディアや思考の整理(ブレインストーミング)、文章の添削、フィードバックなど様々な方法を組み合わせて、お子さまの文章力と論理的思考力を伸ばします。
- 国語だけでなく、英作文や他教科の記述問題など、「書くこと」なら教科を問わず何でも相談できます。
- 特に相談したいことがない場合は、こちらから課題(小論文の過去問など)をご提案します。
実際の入試問題を解くことで、高校入試や大学入試で通用する文章力を身につけます。
- 小論文に特化した授業も可能です。
- 大きな課題が出たタイミングなど、短期間(1~3か月単位)でのご受講も歓迎です
たとえば、こんなことができます
- レポート作成 …探究学習などに
・テーマの切り口や、文章の組み立て方を相談する(序論・本論・結論など)
・添削を受ける
- プレゼンのスライド・スピーチ原稿の作成 …発表、ビブリオバトルなどに
・構成を相談する(何を、どの順番で見せるかなど)
・スピーチ原稿を一緒にブラッシュアップする(より説得力のある内容に)
- 記述問題の対策 …5教科どれでも。定期テスト対策などに
・数学や社会などの記述問題の添削を受ける
・英文の和訳や、英作文の添削を受ける
・記述問題の「答え方の型」を教わる
①英文和訳の例:
必ず品詞を区別して、英単語と日本語を1:1で対応させたあとに、全体を和訳します。
例:He knows [that I like soccer].
He(S:彼は)
knows(V:知っている)
that(knowの目的語・名詞節:~ということを)
I(S:私が)
like(V:好きだ)
soccer(O:サッカーを)
→彼は、私がサッカーを好きだと知っている。
こうすることで自分勝手な意訳になることを防ぎ、複雑な長文でも素早く、正確に訳せるようになります。
②証明問題(数学)の「答え方の型」:
△ABCと△DEFにおいて(宣言)
①②③より(合同条件)なので(根拠)
△ABC≡△DEFと言える(結論) など
※「書き方」を中心に指導しますが、可能な範囲で解き方も教えます。
- 読書感想文・作文
・塾長と話しながら書きたいことを整理したり、文章をブラッシュアップしたりする
- 小論文 …受験の基礎作りに
・小論文の書き方の基本を学ぶ(結論→根拠→具体例の順で書く など)
・高校や大学の過去問を解き、添削を受ける
- 志望動機書・自己PR書 …入試書類の作成、留学プログラムへの応募などに
・募集要項から、提出先が求めている人物像を読み取る
・塾長のフィードバックを受けながら、自分の強みを言語化する
塾長は中学入試の採点や、自塾で学生アルバイトを採用する面接を行った経験があります。
この経験をもとに、採用する側の視点からフィードバックを行います。
授業内容は、週ごとに自由に決められます。
たとえば、
今週 …国語の課題を添削してもらう
来週 …探究学習のレポートの書き方を相談する
のように、その時のご希望に合わせた受講が可能です。
「書くこと」に特化したコースを作った理由

私は、都内の国立中学校で国語を教えています。
生徒の提出物を毎日読むのですが、よく「もったいないな」と感じることがあります。
多くの生徒が、良い着眼点や発想を持っているにもかかわらず、それを適切な文章にできていないからです。
「この生徒は、きっとこんなことが言いたいんだろうな」
そう伝わってはきます。
でも、どこか論点がずれていたり、根拠の客観性が足りなかったり、言葉足らずだったりします。
高いポテンシャルを持っているのに、その力を十分に発揮できていない生徒が多くいます。
もし、きちんとした文章の書き方を学ぶ機会があれば、こうした生徒たちの力をもっと引き出せるはずだと考えました。
このような理由から、「書くこと」に特化したコースを作りました。
📖 📖 📖 📖
私は小論文指導が専門のため、生徒の考えを一緒に整理したり、言語化をサポートしたりすることが得意です。
たとえば、意見文や小論文で自分の意見がうまく書けない生徒には、結論から考えるようにアドバイスをします。
「CO2の排出を減らすには、再生可能エネルギーの推進が重要だ」
「AIに代替されない仕事とは、人間の感情にかかわる仕事だ」
のように、結論を先に決めてしまうんですね。
結論を決めたら、次は逆算をします。
「なぜその結論を選んだのか?」と逆算して考えることで、主張の根拠を自然に言語化できます。
論理的な文章を書くときに逆算して考えることは、大学やビジネスではごく普通に行われています。
しかし、多くの中学生はこの方法を知りません。ほとんどの小中学校では、このような考え方を習わないからです。
書き方を知らないまま「書く」課題に取り組めば、学習は非効率になってしまいます。
逆に、文章の書き方を知った上で「書く」課題に取り組めば、その効果は何倍にもなります。
専門家のコーチングを受けて、文章や考え方のレベルを1つ上げてみませんか。
うまく書けることの楽しさを、ぜひ感じてみてください。
こんな方におすすめです
- 書きたいことはあるのに、思ったとおりに言葉にできていないと感じる
- 大学のレポートやビジネスでも通用する、説得力のある文章を書けるようになってほしい
- 受験に向けて少しずつ書く力をつけたい
- 塾に使う時間は最小限にして、部活や探究、好きなことに打ち込む時間を大切にしたい
ご入塾までの流れ
STEP
01
面談・体験授業(無料・60分×2回)
体験授業の前に、Zoomでお話を伺います(学習のお悩みや実現したいことなど。15〜20分)
そのあと、体験授業を2回ご受講いただけます。
体験授業のみのご受講でも大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。
STEP
02
入塾のご連絡
入塾をご希望の場合は、体験授業のあとにご連絡ください。
お手続きについてご説明します。
STEP
03
必要書類の記入・提出
メール、または書面にて入塾契約書をお送りいたします。
記入後にご返送をお願いします。
STEP
04
受講開始
受講スタートです。
授業の流れ
授業はZoomで行います。
入塾時にかかる費用
- 入塾金 …20,000円
※ごきょうだいで通塾いただく場合、2人目以降の入塾金は無料です
- 授業料 …入塾月分、および翌月分の授業料
※月途中にご入塾の場合は回数割りで計算いたします
※授業料は毎月26日までに翌月分を納入していただくため、入塾月のみ二か月分まとめての納入となります
- 教材費 …学校の課題添削、宿題へのアドバイス等を行う場合はかかりません
市販の問題集などを使用する場合は実費のみ頂戴しております
詳しくは無料体験の際にご相談いただくか、メールにてお気軽にお問い合わせください
授業料について
①受験のない学年 …中高1、2年生、附属校の中高3年生など
- 60分につき5,500円
受講例:(こまめに受講したい方)毎週・1日60分(月4時間)…22,000円/月
:(まとめて受講したい方)隔週・1日120分(月4時間)…22,000円/月
:(集中的に受講したい方)毎週・1日120分(月8時間)…44,000円/月
②受験のある学年 …高校受験のある中学3年生、大学受験のある高校3年生など
- 60分につき7,500円
受講例:(こまめに受講したい方)毎週・1日60分(月4時間)…30,000円/月
:(まとめて受講したい方)隔週・1日120分(月4時間)…30,000円/月
:(集中的に受講したい方)毎週・1日120分(月8時間)…60,000円/月