中学生コース

2020年3月17日

中学生コース詳細

※現在募集を停止しております (1コマ=1時間)
指導形態の変更(個別指導→集団指導へ)に伴い、現在新規入塾生の募集を停止しております。
生徒たちがスムーズに新体制へ移行できるよう、しばらくは在籍生への指導に集中するための措置です。
募集を再開する際にはこちらのホームページにて告知させていただきます。

コース名・科目 受講条件 授業時間 授業料
(月額。設備費を含む)
教材費
(年額)
3教科コース なし  週4時間
(月16時間)
36,000円
(1教科あたり12,000円)
8,000~10,000円※1
5教科コース なし  週6時間
(月24時間)
46,000円
(1教科あたり9,200円)
13,000円~17,000円※1
単科コース

国語 1コマ~ 週1時間~ 10,000円/週1時間~ 各教科
2,000円~6,000円※1
数学 2コマ~ 週2時間~
英語 中2生以上は
2コマ~
中1生
→週1時間~
中2生以上
→週2時間~
理科 1コマ~ 週1時間~
社会 1コマ~ 週1時間~

※1教材費は成績が良好で発展的な学習を行う場合、および学年を遡って補習をする必要があると判断された場合に変動いたします。
追加の教材を選定する場合は必ずご家庭のご了承のもと行いますが、ほぼすべての生徒がこの範囲内の価格となります。
また、入試には中学校で学習した3年間分の内容が出題されます。
そのため中3生は1~2年の内容が大きく抜けていると判断された場合、該当する科目の1・2年生のテキストの購入をご提案する場合がございます。
(特に社会の地理・歴史で必要になる生徒さんが多いです。)

ご家庭のご意向を踏まえ、最小限の教材費で最大の結果を出すことができるよう努めます。

各コース内容の説明

中学生コースに共通すること

・まなびやさんは高校受験に特化した進学塾です。
高校受験(特に都立高校)の指導・研究に集中して時間を割くため、高校生コースや中学受験コースは設置しておりません。
日比谷・西・国立等の最難関校からコース制・商業・工業に至るまで、幅広い指導実績と合格実績がございます。

・中学生段階で最も重視しているのは、どうすれば学力が身に付くのか、自分の頭で考えて、自分で行動に移すことです。
定期試験の一か月前の計画立てから始まり
→試験を受けた後には問題の解き直しを行い
→自分には今回何が足りなかったのか、弱点の洗い出しと出題傾向の分析を行い
→では次回は具体的に何を、いつまでに、どうやって勉強すれば良いのか、振り返りと目標立てを行う

この一連の流れをすべて自分一人の力で行ってもらいます。
(もちろん慣れるまでは講師が補助し、振り返りについても具体策まで落とし込めているかどうか塾長のチェックが入ります。)
自らPDCAサイクルを回す力を身に付けることで、高校受験だけでなく、大学受験、社会に出てからも通用する自学力を鍛えます。

①受験3教科コース

数学・英語・国語がセットになった、志望校合格を目指す生徒のためのスタンダードなコースです。
受験までに必要な学習量を考え、3教科の授業時間をお子さまに合わせて最適に配分し(お子さまの習熟状況によって、時期によって学習配分を変えます)、入試問題を解くために必要な学力とテクニックを身につけます。

・「論理的思考力を鍛える」という点は、小学生コースと同じです。
具体的な指導方法については「小学生コース」のページ内「算数」の項目をご参照ください。

②受験5教科コース

・上記コースに理科・社会を加えたものです。
大手塾では理社を受講しない生徒も多いようですが、都立入試ではグラフや表からヒントを読み取り、実験の結果や地域産業の様子を答えさせる問題が多く出題されます。
単なる暗記知識だけでは得点が上がらないような問題になっており、学校の授業や独学で高得点を取ることは年々難しくなっています。

都立高入試において、理科・社会は国数英よりも独学による対策が難しい科目です。
余裕があるならばぜひ受講していただきたいコースです。
参考)平成31年度都立高校入試問題(前期) 社会大問2

▼解説
正答率は52.7%(出典:東京都立高等学校入学者選抜学力検査結果に関する調査報告書)で、都立入試の中では易しめの問題です。
小岩・本所高校以上の中堅校を狙うなら、落としてはいけない問題。

Iの文章中「とうもろこし」の記述からアメリカを連想できるかが勝負。
とうもろこしの生産量は1位がアメリカ、2位が中国は受験では超基本事項。
時差から考えることもできるが、中堅校を狙う偏差値帯の生徒にはここをヒントにするのは難しく、時間もかかり過ぎてしまうかもしれない。時間に余裕がある場合の見直し・補強要素となる。
上位校を狙う生徒は当然時差を計算して、その場で「とうもろこし=アメリカ」の仮説が正しいか確かめを行う。

Ⅱの雨温図は、地図の緯度から考えて東京よりも少し寒いことが想像できればウが選べる。
そうでなくても、アとエは6~8月よりも12~2月の気温が高いため南半球の都市イとエは一年を通して気温が高くあまり変わらないことから、赤道に近い都市だとすぐに分かる。
ここから消去法で、ウであることを確実に確かめる。
答:A・ウ

このように、学校の定期試験に多い「○○とは何か。」のような一問一答の問題は、受験ではほぼ出題されません。
授業で覚えた知識を「いかに自在に使いこなせるか」の実力が、受験では問われます。

解説で赤字で書いた部分は、学習したばかりの中学1年生の時には覚えていても、受験学年の3年生になった時には忘れてしまっている生徒がほとんど。
また青字で書いた部分は、受験の過去問や模擬試験、受験用のテキスト以外ではほぼ触れられることのない部分です。
きちんと時間をかけて(市販のテキストや模試の解き直し等、独学で勉強する場合を含めて)受験対策をしている子にとっては簡単な基本問題でも、学校のワークしかやっていない子にとっては英語・数学以上に難しい。
それが都立入試における理科・社会の特徴です。

塾長には最難関校から商業などコース制高校まで、豊富な都立高校の合格実績があります。
特に都立高校を第一志望とする方は、ぜひ一度体験授業にいらしてください!

授業料・教材費の合計が分かりにくい!という方
→画面上のメインメニュー「お問い合わせ」のページ からお気軽にお問い合わせください。
こちらで合計金額をお見積もりし、メールにてお知らせいたします。
お問い合わせ後、こちらからの営業や勧誘は一切いたしません。

Posted by まなびやさん