尊敬する先生の読書会に参加してきました!(メディアリテラシー教育)

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こんにちは!
今日は授業研究の話について書こうと思います。
今回は、ある先生が主催した読書会に参加させていただきました。

読書会を、学校教育に取り入れる(お茶の水女子大学附属中学校の実践)

中学生向けの読書会を作るにあたって、私が私淑している先生が何人かいます。
そのうちの一人が、お茶の水女子大学附属中学校の渡邉光輝先生(国語科教諭)です。

その渡邉先生が主催される読書会に参加させていただきました。

参加までの経緯

渡邉先生に一度お会いしてみたい!と思ってずっと情報を探していたところ、偶然にも読書会の告知を見つけてすぐに申し込んだ、というのが今回の経緯です。

課題本は「メディアリテラシー教育※」をテーマにした、イギリスの専門書でした。

※インターネットやSNS、テレビや新聞など、メディアが作り出した情報とどのように付き合うのかを学ぶ教育のこと。日本では「スマホとの付き合い方」ような教え方をされることが多いですが、本当はもっと広い概念を含んでいます。

非常に難解な本だったので、1ヵ月かけて必死に読み込みました。

参加した感想

本当に面白かったです。
様々な学校の国語の先生や、大学で国語教育を研究されている方など…これまで接点のなかった方たちと、とことん専門的な話をすることができました。

塾業界は「どれだけ効率よく生徒の成績を上げるか」の世界なので、子どもの成長について中長期的な視点で国語教育の理論や実践について深く議論する時間は本当に楽しかったです。

非常に専門性の高い本なので、読書会で話した内容はここには書かないことにします(ChatGPTを使って本の要約レジュメを作ったのですが、それでも4万字を超えました!)

📖📖📖

大きなイベントを一つ終えたので、今日からまた読書会の準備を再開します!

会場はもうすぐ確保できそうで、今はポスティング用のチラシを作っています。
引き続き頑張ります!