尊敬する先生の読書会に参加してきました!(メディアリテラシー教育)

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(noteからの転載です。この記事は約5分で読めます)

こんにちは!
今日は授業研究の話について書こうと思います。

いい授業をするためには、教える側も学び続けることが必要ですよね。
より新しい、より深い知識を、常にどこかから仕入れてくることが大切だと思っています。

そのためにいろんな学校を見学したり、第一線で活躍されている先生たちの講演を聞きに行ったりしているのですが…
今回は、ある先生が主催した読書会に参加させていただきました。

読書会を、学校教育に取り入れる(お茶の水女子大学附属中学校の実践)

中学生向けの読書会を作るにあたって、私が私淑している先生が何人かいます。
そのうちの一人が、お茶の水女子大学附属中学校の渡邉光輝先生(国語科教諭)です。

(ちなみに苫野一徳さんのことも私淑しています)

その渡邉先生が主催される読書会に参加させていただきました。
上の動画5:00~、Googleスライドを使った『故郷』の授業は、私が目指しているオンライン読書会の形にとても近いもので、初めて見た時は驚きました!

参加までの経緯

渡邉先生に一度お会いしてみたい!と思ってずっと情報を探していたところ、偶然にも読書会の告知を見つけてすぐに申し込んだ、というのが今回の経緯です。

課題本は「メディアリテラシー教育※」をテーマにした、イギリスの専門書でした。

難解な本だったので、1ヵ月かけて必死に読み込みました👊

※インターネット、SNS、テレビ、新聞、映画、アニメなどのこと
日本では「スマホやSNSとの付き合い方」、みたいな教え方をされることが多いです。

参加した感想

本当に面白かったです!
様々な学校の国語の先生や、大学で国語教育について研究されている方など…これまで接点のなかった方たちと、とことん専門的な話をすることができました。

塾業界は「短期間でいかに生徒の成績を上げるか」の世界なので…国語を専門とする先生たちと理論や実践について深く語り合う時間は、本当に楽しかったです。

ちなみにものすごく専門的な本なので、読書会で話し合った内容はnoteには書かないことにします(自分用に本の要約レジュメを作ったのですが、それでも4万字を超えました(^^;)

📖📖📖

大きなイベントを一つ終えたので、今日からまた国語の教科書読書会の準備を再開します!

会場はもうすぐ確保できそうで、今はポスティング用のチラシを作っています。
引き続き頑張ります!