小学生の読解力を上げる方法|読書アプリで絵本から児童文学へ自然にステップアップ

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塾長
塾長

小論文の塾で塾長をしているふるさわです!
このページでは、読書で読解力を上げる方法を紹介しています。

ペンギン君
ペンギン君

読解力って、どうやったら伸ばせるんですか?

塾長
塾長

試しに検索してみたんですが、こんな情報↓がでてきました。

「読解力 上げる方法」の検索結果(Google)
  • 語彙力をつける
  • 読書習慣をつける
  • 文章の構造をつかみながら読む
女の子
女の子

でも…これって解決策になってないですよね?

そうなんです…

どうやって語彙力をつけるのか?
どうしたら読書習慣がつくのか?


みたいな、具体的な方法が書いてないんです。

ペンギン君
ペンギン君

塾長はいろんな生徒に国語を教えてきたんですよね。
読解力って、どうしたら伸ばせるんですか?

私がおすすめしたいのは、教育学の理論を使う方法です。
ただたくさん本を読んだり、やみくもに辞書をひいても、読解力は上がりません。
重要なのは本を「どう読むか」、辞書を「どう使うか」なんですね。
だから、きちんと科学的に再現性のあるやり方でやることが大切なんですよ。

女の子
女の子

きちんと根拠のあるやり方が大事なんですね!

ペンギン君
ペンギン君

でも、何だか難しそうだよ…

大丈夫です!
これから紹介するヨンデミーという読書アプリを使えば、誰でも科学的な方法で読解力を上げることができるんですよ。

この記事の要約
  • 読解力を上げたい →方法は?
  • 方法は2つ →①塾に通う/②読書
  • 小学生なら読書がおすすめ(時間をかけられるから)
  • 習慣化は難しい →アプリを使うと楽
  • 「ヨンデミー」がおすすめ →機能を解説
女の子
女の子

読書アプリを使うんですね!
でも、それって宣伝なんじゃないですか?

確かに、この記事はアフィリエイトを利用しています。
でも…私は、一人でも多くのお子さんに本の楽しさを知ってほしいんです。
そして国語の塾講師として、ヨンデミーは最高の子ども向け読書アプリだと思っています。
少しでも気になった方は、この記事を読んでいただければ幸いです!

読解力を上げる方法(小学生向け)

読解力を上げる方法は、大きく分けて2つあります。

1. 塾に通う

塾では、文章の読み方やテストで正解するためのテクニックを徹底的に教えてくれます。
たとえば、以下のようなイメージです。

塾で習う国語のテクニック(例)
  • 物語文:登場人物の心情に注目しながら読む
  • 説明文:「つまり」「なぜなら」など、接続詞に注目しながら読む

塾のメリット

塾のメリットは、即効性があることです。

女の子
女の子

すぐに効果を実感しやすいんですね。
具体的にはどのくらいで効果が出るんですか?

早い人は一か月、遅くとも三か月以内には、テストの点数に反映される場合が多いです。

塾のデメリット

ペンギン君
ペンギン君

でも、いいことばかりじゃないよね。

はい。
塾には以下のようなデメリットもあります。

塾のデメリット
  1. 時間的、体力的に大変
  2. モチベーションが上がらない
  3. 学力の土台になる力(=地頭力)が身につきづらい

まず、通塾は時間・体力的に負担が大きいです。

女の子
女の子

小学生だと習い事に通ってる場合も多いですしね。

それに、あくまで勉強なので、モチベーションが上がらない場合も多いです。

ペンギン君
ペンギン君

宿題とか出されるのも嫌だな…

塾では「地頭」を育てられない?

そして最も大きなデメリットが、国語の土台になる力が身につきづらい点です。

女の子
女の子

土台になる力?
さっき「塾に通えば点数が上がる」って言ってましたよね?

確かに、塾に通えばテストの点数は上がります。
なぜかというと、塾では「点を取るための技術」を徹底的に鍛えるからです。

ペンギン君
ペンギン君

点を取るための技術?

はい!
わかりやすい例だと、以下のようなものがあります。

塾で習う国語のテクニック(例)
  1. 「〇〇とはどういうことか?」と聞かれたら、「〇〇ということ」と答える
  2. 「××の理由は?」と聞かれたら、「××だから」と答える
  3. 登場人物の心情の読み取りをする
  4. 説明文を効率よく読むコツを教わる
女の子
女の子

こういう解答のテクニックを教わりながら、問題演習を繰り返すんですね。

はい。
塾の目的は、受験に合格すること。言いかえると「設問に正解すること」なんです。
だから、できるだけたくさん問題を解くんですね。
そうすると…

ペンギン君
ペンギン君

わかった!文章を読む時間がないんだ!

そうです!
塾では物語をゆっくり楽しんだり、説明文のテーマについてじっくり考えたりする時間がないんです。

女の子
女の子

そっか…それじゃあ、文章の中身を十分に理解できないですよね。

そうなんです。
速読や消去法はうまくなっても、文章の深い部分まで理解したり、自分なりの意見を作ったりする力がつかないんです。
つまり、土台の力(=地頭力)が身につきづらい
これが塾業界でずっと課題になってきた、大きなデメリットなんです。

女の子
女の子

塾の先生が言うと説得力がありますね…

2. 読書習慣をつける

読解力をつける2つ目の方法は、本を読むことです。

読書のデメリット

読書は、効果が出るまでに時間がかかります。

ペンギン君
ペンギン君

どのくらいかかるの?

読解力が上がったと実感するまでに、短くて半年
一般的には1~2年くらいの時間が必要だと言われています。

読書のメリット:地頭が鍛えられる

女の子
女の子

年単位の時間がかかるんですね!
大変そうかも…

確かに、期間だけを見ると大変に思えるかもしれません。
でも、読書には大きなメリットがたくさんあります。

読書のメリット
  1. 通塾が不要 →心身に負担がかからない
  2. 趣味として、楽しみながら読解力を上げられる
  3. 学力の土台になる力(=地頭)が鍛えられる

読書のデメリットは、効果が出るまでに時間がかかる点だけです。
逆に考えると、受験まで時間がある人にはメリットがとても大きい方法なんです。

ペンギン君
ペンギン君

そっか!
何年も勉強を続けるのは大変だけど、趣味ならむしろ楽しいもんね!

そうなんです!
特に中学受験を目指すご家庭は、塾の負担が大きくなりがちです。
だからこそ、学力の土台を作れて通塾の負担も減らせる読書の習慣化という方法をお勧めしたいんです。

女の子
女の子

受験は本当に大変なので、少しでも楽しめる部分を作ってあげたいですよね。

読書で読解力を上げる方法|4つの条件

国語教育の中には、読書を専門に研究する読書教育という分野があります。
読書習慣をつける方法や、読書で読解力を上げる方法が研究されてきました。

ペンギン君
ペンギン君

この研究によると、読書で読解力を上げるには大きく4つの条件があります。

1.お子さんに合ったレベルの本から始めること

まず、一番大変なのが読書を始めるときです。
お子さんが本を好きになるか、嫌いになるかがここである程度決まってしまうからです。

女の子
女の子

最初に読んだ本がつまらなかったら、それ以上読みたいと思わないですもんね。

ペンギン君
ペンギン君

難しすぎると読めないし、簡単すぎても面白くないしな…

お子さんの理解力好みに合った本を選んであげることが大事なんですね。

2.「本のレベル」を少しずつ上げていくこと

また、ただ漠然と読んでいるだけだと、読解力はなかなか上がりません。
これはアフターゾロリ問題という言葉でも知られています。

コラム|アフターゾロリ問題

【コラム】アフターゾロリ問題とは?
『かいけつゾロリ』シリーズを卒業した後、子どもの読書習慣が止まってしまう現象のこと。
魅力的なキャラクターとイラストの多さに慣れ、物語の読み込みが必要な本へ移行できないことが原因。

女の子
女の子

好きな本を読んでいるだけだと、本のレベルが年齢に追いついていかないことが多いんですね。

そうなんです。
年間100冊以上読むのに国語は苦手、というお子さんも、実は意外と多かったりします。
読解力を上げるために本を読むなら、本のレベルを段階的に上げることが大切なんです。

女の子
女の子

完全に趣味として読む場合と、読解力を上げたい場合とで、読み方を変える必要があるんですね!

はい!
運動だって、目的が健康維持か筋力増強かでやり方が変わりますよね。
読書も同じで、この部分を読書教育では詳しく研究しているんです。

3.「本のジャンル」を広げながら読むこと

本のジャンルも、ただ漠然と読んでいるだけだと広がっていきません。

女の子
女の子

好きな本がある人ほど、同じジャンルばかり読みがちですもんね。

そうですね。
好きなシリーズがあるとそればかり読んでしまいがちですが、世の中には面白い本が山ほどあります。
いろんなジャンルの本を読むことで、興味視野が広がっていきますよ。

4.継続すること(=読書を楽しむこと)

読書は学校の勉強とは違うので、そのまま学力につながるわけではありません。

女の子
女の子

だから、効果を感じるまでに時間がかかるんですね。

はい。
地面の下にある地層のように、重なりながら知識が身についていくような感覚なんです。

ペンギン君
ペンギン君

地層か~、なんだかすごくしっかり身についてそう!

女の子
女の子

でも、この4つの条件をクリアするのってかなり大変じゃないですか?

はい。
でも、この4つの条件を全てクリアした読書アプリが最近出てきたんです。
それが、今回紹介するヨンデミーです。

ヨンデミーとは?|子どもに読書習慣が身につくアプリ

ヨンデミーは、AIを活用してお子さんの読書習慣づくりをサポートしてくれるアプリです。

女の子
女の子

AIがお子さんに合った本を選んでくれたり、読書が楽しくなるレッスンがあったり、楽しみながら自然に読解力が上がる仕組みになっています。

具体的にどんな機能があるのか説明しますね!

読解力を伸ばしたい人におすすめ!ヨンデミーの4つの機能

読解力を上げる4つの条件をヨンデミーがどうクリアしているのか、順番に説明します!

1.お子さんに合った本から始められる|人の目によるチェック×本の難易度×好み

塾長
塾長

ヨンデミーでは、「ヨンデミー先生」というキャラクターがお子さんに合った本を選んでくれます。
選書の基準は、主に以下の2点です

本のむずかしさ
(ヨンデミーレベル)

  • おすすめされる全ての本にはヨンデミーレベルというレベルが設定されています
     
  • ヨンデミーのスタッフたちがすべての本に目を通し、文の長さ語彙の難しさを正確に判定しています
     

お子さんの好み

  • 本を読んだ後に送る感想の内容(好き/ふつうなど)が、次の選書に反映されます
  • スタッフによる「タグ付け(後述)」で、お子さんの細かな好みも正確に反映されます。
     
  • 読んだ冊数が増えるほどデータがたまり、好みに合う本が出てきやすくなります
女の子
女の子

「小学2年生」みたいに年齢で判定するんじゃなくて、一人ひとりの好みや読解力を丁寧に分析した上で本を選んでくれるんですね。

塾長
塾長

はい!
読解レベルの判定には専門的な知識が必要で、正確に行うのはプロでないと難しいです。
ヨンデミーは、その専門的な部分を代わりにやってくれるんですね。

2.無理なく本のレベルが上がる|慣らし期間×「ちょっとだけ難しめ」の選書

次は、本のレベルを上げていく方法について説明します。
お子さんが本に苦手意識を持たないよう、ヨンデミーは選書のアルゴリズム作りに力を入れています。

女の子
女の子

慣らし期間(=トレーニング期)を設けながら、少しずつ難しめの本がおすすめされるんですね!

塾長
塾長

はい。
急に難しい本を読もうとして本が苦手になってしまうのは、実はよくあるパターンなんです。
お子さんのヨンデミーレベルを把握することで、そうならないようにしているんですね。

女の子
女の子

「ちょっとだけ難しめ」の本を選ぶ
ベストなタイミングでその本をすすめる
これを両方やるのは大変じゃないですか?

塾長
塾長

そうだと思います。
この「プロの技」をご家庭で再現できるところが、ヨンデミーのすごいところだと思います。

3.本のジャンルが自然に広がる「タグ付け」

次に、本のジャンルを広げる方法について説明します。

女の子
女の子

さっきの「本のレベル」が縦方向の深さだとすると、「本のジャンル」は横方向の広さのイメージですね。

ペンギン君
ペンギン君

でも、急にいつもと違うジャンルの本を薦められたら、読みたくなくなっちゃうんじゃない?

そうですね。好みと違いすぎる本を薦めても、お子さんは興味を持ちません。
この問題を解決するために、ヨンデミーは本のタグ付けにとてもこだわっています。

ペンギン君
ペンギン君

本のタグ付け?

はい。
ジャンル、人物の属性、ストーリーの雰囲気など、本の要素を細かく分けて目印をつけているんだそうです。

女の子
女の子

すごく細かい!
タグは200種類以上もあるんですね。

塾長
塾長

はい。
登場人物に関しても「優しい」「真面目」だけでなく、「おっちょこちょい」といった細かいニュアンスまで分析しているそうです。
キャラクターの性格は本の好みに直結する要素なので、とてもこだわっているんですね。

女の子
女の子

「ジャンルを広げる」についても、ご家庭でやるのはかなり大変そうですよね。
難しいところをアプリがやってくれれば、保護者の方もお子さんも、本を楽しむことに集中できそうです。

4.楽しみながら続けられる「ゲーム要素」

最後に、読書を楽しみながら続ける方法について説明します。

女の子
女の子

やっぱり、一番大変なのは続けることですよね。

はい。
ヨンデミーには様々なゲーム要素コレクション要素があって、読書のモチベーションをアップさせてくれます。

1日3分のミニレッスン

塾長
塾長

ヨンデミーには「ミニレッスン」という1日3分間のレッスンがあります。
ヨンデミー先生とチャット形式でやりとりしながら、本を楽しむコツ読み方を学ぶんですね。

女の子
女の子

ヨンデミー先生と話をするのが楽しみで、自分から本を読むようになったお子さんも多いみたいです。

塾長
塾長

たぶん、ヨンデミー先生は保護者の代わりにもなっているんだと思います。

女の子
女の子

保護者の代わり、ですか?

塾長
塾長

はい。
読み聞かせの時、お母さんやお父さんと話して楽しかった!という思い出はありませんか?
それと同じで、ミニレッスンは家族と話しながら本を読むのに近い環境を作り出しているんです。

女の子
女の子

なるほど!
本の話を誰かと共有することで、読書の楽しさを最大限に引き出しているんですね。

コレクション要素でモチベーションアップ

ミニレッスンを受けたり感想を送ったりすると経験値がたまっていきます。
ある程度たまるとランクアップして、新しい機能が開放されていく仕組みになっています。

女の子
女の子

たくさん読むほどできることが増えていくんですね!

また、これまでに読んだ累計の文字数と冊数が、アプリのトップ画面に表示されます。

ペンギン君
ペンギン君

一週間くらい絵本を読むだけでも5,000文字を超えるんだね。
こんなに読めたら、なんだか嬉しくなってきそう…!

無料体験はこちら!

私は20年近く教育業界で働いています。
しかし正直なところ、過去問分析と解答テクニックの伝授だけで受験指導をし、大量の課金をさせ続ける塾業界に問題意識を感じています。

選択肢の消去法がいくら上達しても、文章を楽しんだり、世の中の仕組みを理解する力はつきません。
文章を楽しめず、知識も深まらない国語の勉強なんて、ほとんど価値がないと思うんです。

でも、もし、お子さまが楽しみながら本を読み、その先に国語の成績がついてきたとしたら…
これほど嬉しいことはないんじゃないでしょうか。

それを可能にするのが、本を楽しみながら読解力が身につく「ヨンデミー」なんです。

この記事はアフィリエイト記事ではありますが、執筆時間を考えるとほぼボランティアのような形で書いています。
なぜそこまでするのかというと、ヨンデミーが、今の混沌とした受験(特に都市部の中学受験)の現状を変えてくれると信じているからです。

全国の優秀な国語の先生方も知っている、読書教育の研究者たちが書いた文献や論文。
それを徹底的に読み込んだ方たちが作り上げた、ヨンデミーというアプリ。
塾のような詰め込み式ではなく、本を楽しみながら、自然に読解力が上がるという設計。

これ以上の子ども向け読書アプリは他にないと思います。
この記事と出会ったご縁と思って、ぜひ一度お試しいただけたら嬉しいです。

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