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小論文塾の塾長、ふるさわです!
今日は読書習慣が身につく習い事ヨンデミーを解説します。
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最近は大手進学塾とのコラボでも話題ですね!

でも…「料金が高い!」って口コミもあるみたいだよ
月額2,980円って、アプリにしては高くない?

確かにそうかもしれませんね。
でも実は…ヨンデミーは、他のアプリとは仕組みが違うんです。
本とアプリを一緒に使うことで、習い事に近い効果を得られるんですよ。
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あ、だからヨンデミーは子どもが読書にハマる習い事 って言ってるんですね!

そうです!
ただ、読書教育の仕組みは専門的で、解説できる人が少ないんです。
そこで、ヨンデミーの仕組みやコスパを専門家視点で解説したくて、この記事を書きました!
- ヨンデミーってどんなアプリ?
- 2,980円って高くない?値段に見合う効果はあるの?
- 大変じゃない?本当に続けられる?

私が実際に使ってみた感想も踏まえて、スクショつきで具体的にまとめました
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無料体験に申し込むかどうか、迷っている方の参考になれば嬉しいです!

- 学習塾まなびやさん塾長
→作文・小論文の専門塾 - 東京都内の国立中学校 非常勤講師(国語)
- 専門:国語(小論文/読書教育)
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1. ヨンデミーの基本情報 -読書にハマる習いごととは?-
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この記事では、以下の流れでヨンデミーの仕組みをわかりやすく解説しています!
- ヨンデミーの口コミを紹介する
↓ - 口コミの内容をもとに、ヨンデミーのアプリの流れを紹介する
↓ - 他の読書アプリと比較する
↓ - ヨンデミーがいいのか?/他のアプリがいいのか?の判断基準がわかるようになる

ただのまとめ記事にならないよう、国語や教育の知識と結びつけながら書きました!
ヨンデミーの基本情報
| ▼基本情報 | |
| 推奨年齢 | およそ6~12歳 ※ひらがな・カタカナを読めるようになってからがおすすめ |
| 利用形態 | ・子ども用アプリ ・保護者用アプリ ・専門スタッフの保護者サポート →LINEで選書等の相談 ・会員イベント →オンライン読書会など |
| ▼料金 | |
| 無料体験 | 30日間 ※クレジットカード登録不要 |
| 月額料金 | ・1人目:2,980円(税込) ・2人目以降:1,980円 |
| ▶必要なもの | タブレット、スマートフォン、またはパソコン |
| ▶効果が出るまでのめやす | 早ければ1か月以内に本を読みたいという気持ちの変化が表れ、多くの場合は3か月ほどで読書習慣が身についてくる (ヨンデミー公式FAQより) |
2. 口コミを徹底分析!ヨンデミーの評判まとめ

まず、SNSで見つけた口コミをまとめて紹介します!
良い評判・口コミ

1.ミニレッスンが楽しい
ヨンデミー先生とのレッスンが楽しくて、1週間に5冊以上も読むようになりました。

2.文章を楽しむ力がついた
塾で身につく読解力とは違う、文章を楽しむ力が身についたと感じます。

3.読書の幅が広がった
AI選書のおかげで、自分では選ばない本(ノンフィクションなど)も読むようになり、読書の幅が広がりました。

4.書く練習にもなった
本の感想を送ることで、文章を書く練習にもなっています。
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ポジティブな口コミでは、
1.自分から本を読むようになった
2.読書が楽しくなった
3.興味の幅が広がった
という内容が多かったです
悪い評判・口コミ

1.図書館に行くのが大変だった
子どもと図書館に通うのが大変でした(電子書籍で読みたかったです)

2.定着するまでの声かけが大変だった
習慣が完全に定着するまで親の声かけも必要で、少し大変でした。

3.おすすめが合わなかった
親が選んだ方が、子どもの好みに合う本を選べると感じました。

4.感想に対するフィードバックがなかった
感想を送ってもフィードバックがありませんでした。添削があるといいのですが…
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ヨンデミーが合うかどうかは、下の2つの視点で見ると良さそうです
- お子さんの読書にどのくらい関わりたいか
→一人で読ませたい?/親が少し手間をかけてもきちんと習慣化させたい?
- どんな機能を求めるか
→好きな本だけおすすめしてほしい?/普段読まない本もおすすめしてほしい?

次は口コミの内容をもとに、ヨンデミーのアプリの流れを紹介していきます!
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3. 子ども用アプリの流れ(4つのステップ)
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子ども用アプリは、以下の4ステップで進んでいきます
STEP
01
本を選ぶ (※こららから「本を選ぶ」の項目にジャンプできます)
→AIがお子さんの好みに合った本をおすすめしてくれます
STEP
02
本を用意して読む (※こららから「本を用意して読む」の項目にジャンプできます)
→アプリから本を予約し、図書館で受け取ります(書店で購入してもOK)
STEP
03
ミニレッスンを受ける (※こららから「ミニレッスン」の項目にジャンプできます)
→チャット形式のレッスン(約3分)を受けて、本の楽しみ方や読み方を学びます
STEP
04
感想を送る (※こららから「感想を送る」の項目にジャンプできます)
→読んだ本の感想をヨンデミー先生に送ります(送らなくてもOK)

このステップに沿って、アプリの機能と口コミの分析をしていきます!
ステップ1:AI選書で本を選ぶ

アプリを起動すると、まずヨンデミーのキャラが本をすすめてくれます
選書の基準は、主に以下の2点です
本のむずかしさ
(ヨンデミーレベル)
- 文の長さや漢字の割合などから、ヨンデミーが独自に本のレベルを設定しています
- 「かんたん/ふつう/むずかしい」など本の感想を送ることで、お子さんにぴったりの難易度に調整されていきます

お子さんの好み
- 「好き/ふつう」など好みのフィードバックが、次のおすすめ本に反映されます
- 読んだ冊数が増えるほどデータがたまり、好みに合う本が出てきやすくなります

口コミの分析
口コミでは、

本選びに悩まなくなって助かりました!

自分から手に取らないジャンルの本も読むようになりました!
というポジティブな声がある一方、

子どものレベルに合わない本がおすすめされました

親が選んだ方が、うちの子には合うと感じました
という声もありました。
試してみた感想

私も試してみましたが、選書バランスは「好みに合う本:合わない本=3:1」くらいに感じました
おすすめ本をすべて読む必要はないので、興味のない本は候補から削除しながら使いました
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好みの本やベストセラーだけを効率よく読みたい方は、自分で選ぶ方がストレスが少ないかもですね

そうですね
ただ、読書教育では「好みに合う本・合わない本とバランスよく出会うことも大切」と言われています
以下にベネッセさんの記事を引用しますね。
本選びの中で自己決定する力を高めていく
成績が上位の子どもたちは、本の読み方を工夫していた! 「自己決定力」を養うために家庭でできること|ベネッセ教育情報サイト(最終確認:2026.2.8。下線は引用者による)
(中略)
子どもにとっては自分で本を選ぶ経験も大切です。書店や図書館に行き、たくさんの本の中から自由に選ぶことで、主体性や興味・関心などいろいろな力を育むことにつながっていきます。
子どもは本選びを通じて、物事を自ら決定することを体験できます。
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好きな本だけをおすすめされるよりも、「これは好き/嫌い」と子ども自身が判断する方が、自己決定の力が育つんですね。
- 好きな本/嫌いな本を自分で見分けて、選ぶ力
- 嫌いだと思っていたジャンルの中にも、実は面白い本があると気づく経験

はい。小さな頃にこういう経験をしておくと、小学生以降の読書にも効いてくるんです
この点も踏まえると、この選書バランスは悪くないんじゃないかな~というのが、個人的な印象です
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お子さんの年齢や性格にもよりますけど、そういう考え方もあるんですね
AI選書機能の向き・不向きまとめ

というわけで、「AI選書機能」の向き・不向きをまとめると以下のようになります
▼こんな方におすすめ!
- 食わず嫌いをせず、いろいろなジャンルの本と出会ってほしい
- 小学校、中学校に上がったときに「自分で本を選べる力」も身につけてほしい
▼こんな方には合わないかも
- 無駄な時間を省いて、ベストセラーや好みにぴったりな本だけを効率よく読みたい
ステップ2:本を用意して読む(図書館/書店)

おすすめの中から読みたい本を選んだら、次は本を用意します

紙の本が前提なので、図書館で借りるのが基本です
(※電子書籍化されていない児童書が多いためだそうです)
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保護者アプリを使えば、好きな図書館で蔵書検索と予約ができます!
「図書館に行ってみたら貸出中だった」ということがないので、忙しい方におすすめです!
※こちらから保護者アプリの項目へジャンプできます
口コミの分析
口コミでは、

図書館に行くこと自体がイベントになって、親子の楽しみが増えました!

アプリで予約が完結するので、手間が省けてありがたかったです!
というポジティブな声がある一方で、

図書館に行くとき、子どもに声をかけるのが大変でした
という声もありました。
試してみた感想

実際に、かなりスムーズに予約できました
おすすめ本の画面からそのまま図書館の予約画面にとべるので、数分足らずで予約が完了します
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かなり小さめの図書館(蔵書3~4万冊)でも、それほど不自由なく借りられました!
8冊おすすめされたうち、最寄りの図書館に6~8冊置いてある、くらいの割合でした
「本の用意」についての向き・不向きまとめ

というわけで、「本の用意」についての向き・不向きをまとめると以下のようになります
▼こんな方におすすめ!
- お子さんと一緒に図書館に行くのが大変ではない(むしろ、図書館を楽しんでほしい)
- 紙の本でもOK
▼こんな方には合わないかも
- お子さんが図書館に行きたがらない。声をかけるのが大変
- 図書館が遠い・蔵書数が極端に少ない(1万冊以下、かつ児童書コーナーが小さいなど)
- 電子書籍で読みたい
コラム:どうして紙の本が必要なの?

読書教育では、子どもが本を楽しんだり、身近に感じるための手法が研究されています
たとえば以下のようなものがあります
- 本の表紙を見て、中身をイメージする
- 本を持ち、重さや厚み、手ざわりから本の感覚を身につける
「このくらいの厚さなら読めそう」など

(大きさやページ数を感じてみる)
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電子書籍では、本の重さや手ざわりを使った手法は使えないんですね

そうなんです
ヨンデミーの効果は、電子書籍でもかなり感じられると思います
でも、100%の効果を感じたい場合は紙の本を用意するのがおすすめです!
ステップ3:ミニレッスンを受ける

ヨンデミーのメイン機能が、1日3分のミニレッスンです

1日1回、ヨンデミー先生とのチャットで、
- 本の楽しみ方
- 本の読み方のコツ
- 読書にまつわる雑学や考え方
を楽しく学べるようになっています。
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ミニレッスンが楽しくて自分から本を読みたがるようになった、というお子さんが多いみたいです!
口コミの分析
口コミでは、

ヨンデミー先生との会話が楽しみで、毎日本を読むようになりました!

塾の読解問題とは違う、「文章を楽しむ力」が身についたと感じます
というポジティブな声がある一方で、

ミニレッスンに興味がわかず、読書が続きませんでした
という声もありました。
試してみた感想

このミニレッスン、かなり教育的に設計されていると感じました
- 最初の一週間は小さく・簡単なステップで、読書のハードルを徹底的に下げる
- お子さん自身も気づかないうちに、自分から本を手に取るようになる

小さく、簡単なことから始めて、気づいたら本を読んでいる…
そんな仕掛けがいくつもありました。
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ミニレッスンの仕組みについては、下の記事で詳しく書きました
ご興味のある方はぜひお読みください!

ミニレッスンはキャラクターとやり取りをしながら進めていくので、ノリや世界観がお子さんの好みと合うかどうかが重要そうです

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無料体験を受けるときは、お子さんがミニレッスンを楽しめているか観察してみるといいかもしれないですね!
ミニレッスンの向き・不向きまとめ

というわけで、ミニレッスンの向き・不向きをまとめると以下のようになります
▼こんな方におすすめ!
- 塾で習うような力だけでなく、本を楽しむ感覚、好奇心、考える楽しさのような非認知能力も育てたい
▼こんな方には合わないかも
- ヨンデミーのキャラクターや世界観が合わない
- レッスンには興味がなく、1人で黙々と読みたい
ステップ4:感想を送る

本を読み終わったら、ヨンデミー先生に感想を送ります


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「ヒントガチャ」という機能もあります

- 最初は選択式の感想
→好き/ふつう/好きじゃない、かんたん/むずかしい など
- 読書実績がたまると、短い感想を送れるようになる

こんなふうに、楽しみながら少しずつアウトプットの量を増やせる仕組みになっています。
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読めば読むほど機能が解放されていくんですね!面白そう!

送った感想は、次回以降のAI選書の調整に使われます!
口コミの分析
口コミでは、

コツコツ感想を書くことで、文章を書く練習になっています

ヨンデミー先生に感想を聞いてもらえるのが嬉しいみたいです!
というポジティブな声がある一方、

感想を送っても、運営側からコメントや評価がないのは物足りないです

できれば添削もしてほしかったです
という声もありました。
実際に試してみた感想
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たしかに、添削やフィードバックはありませんでした
ただ、感想を送ったあとに、他の人の短い感想文が表示される仕組みになっていました
(※表示されるのは感想のみで、名前や学年などの情報は表示されません)


教育の視点で見ると、これはとてもいい仕組みだと思います
他の人の感想を見ることによって、
- 「自分と同じ感想の人がいるんだ!」と気づいたり
- まったく違う感想に触れて、「そんな見方もあるのか」と驚いたり
という体験ができます。
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他の人の感想を読むことで、視野が広がるんですね

はい!
私は読書会に参加するのが好きなのですが、誰かと同じ本を読むのって楽しいんですよね
同じ感想の人がいて嬉しくなったり、違う意見の人がいて世界が広がったり…
そういう「本を通じた他者との出会い」を体験できるのが、この機能の長所です
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「感想を送る機能」の教育的な効果については、下の記事で詳しく書きました
ご興味のある方はぜひお読みください!
「感想を送る機能」の向き・不向きまとめ

というわけで、「感想を送る機能」の向き・不向きをまとめると以下のようになります
▼こんな方におすすめ!
- 文章を書くハードルを下げてあげたい
- コツコツ書いて作文に慣れてほしい
- 他の人の感想を見せてあげたい
▼こんな方には合わないかも
(作文教室や学習塾の方がおすすめです)
- 感想文を添削してほしい
- 評価やアドバイスがほしい
\「感想文が書けるようになった」口コミもたくさん!/
4. 保護者用アプリ(3つの機能)

保護者アプリには、大きく3つの機能があります
- タイムラインでお子さんの成長が分かる
- 読書量・ミニレッスンの受講回数がグラフで見られる
- 週次・月次レポートで、お子さんの中長期的な成長が分かる
1. タイムラインでお子さんの成長が分かる
保護者アプリでは、
- 最近読んだ本の名前やヨンデミーレベル
- 送った感想文の内容
- 受けたミニレッスンの内容
を、時系列で確認できます。

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スマホを縦にスクロールしていくだけで、最近の履歴を簡単に確認できます!

特に、お子さんが書いた感想文を読めるのは嬉しい機能ですね
感想の変化から、お子さんの成長をダイレクトに実感できると思います。
2. 読書量やミニレッスンの受講回数をグラフで表示
- 初日~今日までに読んだ累計冊数
- 累計の文字数
- ミニレッスンの実施回数
などを、数字やグラフで視覚的に見ることができます。


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冊数や文字数の伸びが視覚化されて、達成感を感じやすいようになっています!
3. 週次・月次のまとめレポート

1.読んだ冊数、文字数、レッスンや感想を送った回数
2.読んだジャンルの割合
が、週ごと/月ごとにレポートで送られてきます


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一か月をまとめて振り返ると、一日単位では気づかない意外な変化や成長が見つかったりします
お子さんの変化を見つけて、どんどん褒めてあげてください!
保護者用アプリの特徴まとめ

自分の努力が目に見えると、子どもは嬉しいんです。
学校でも、ご褒美にシールやスタンプを使いますよね?
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ヨンデミーの保護者アプリはご褒美のシールやスタンプと同じく、モチベーションUPの効果があるんですね

はい。アプリのデータを使えば…

今月は〇冊も読んだんだね!

今までで〇千文字も読んだんだって!

と、お子さんの積み重ねを具体的に褒めやすくなります
- 保護者の視点:お子さんを褒めやすくて嬉しい
- お子さんの視点:達成感が感じられて嬉しい

お子さん自身も、保護者の方も楽しめるように作られている点
ここが、ヨンデミーの保護者アプリの長所だと思います
\お子さんの感想、読んでみたくないですか?/
-感想文の変化を通してお子さんの成長を実感できます-
5. 国語専門塾の塾長がヨンデミーを分析-「3つのサポート」が習慣化を支える-

アプリの機能を私なりにまとめると、ヨンデミーの特徴は以下の「3つのサポート」にあると思います
- 読書を「始める」サポート
- 読書を「続ける」サポート
- 読書を「レベルアップさせる」サポート

順番に説明しますね!
1. 読書を「始める」サポート

ヨンデミーの一つ目の特徴は、読書を始めるためのサポートが手厚いことです
どういうことかと言うと…
お子さんは、ヨンデミーのアプリを開くだけで今日やるべきことがすぐに分かります。
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「やることが事前にわかる」というのは、子どもにとってすごく大事なんです
あいまいだと始められない
やるべきことがあいまいな状態だと、子どもは強いストレスを感じます。
ただ本を薦められるだけだと…

あんまり面白くなさそうだな…

今日はちょっと疲れてるし…
こんなふうに、なかなか読み始められません。
「1日3分」とわかっていれば始めやすい
これに対して、ヨンデミーは
- 1日3分でOK
→本を読まなくてもいい
- ヨンデミー先生と話をするだけ
→軽い気持ちで始められる
という仕組みになっています。

「3分だけ」で止めるのは難しい→習慣化につながる
それに…
一度やり始めたら、3分ぴったりで止めるのは逆に難しいです。

ヨンデミー先生と話したし、本もちょっと読んでみようかな…?
みたいな気持ちになったりします。
読書を「始める」サポートのまとめ
ということで、
- 今日やるべきことがすぐに分かる
↓ - 1日の読書を始めやすい
↓ - 勢いでそのまま読み続けたくなる

読書を「始める」ためのサポートが手厚く設計されている
これが、ヨンデミーの一つ目の特徴です
他の読書アプリとの違い
ちなみに、他の読書アプリ(絵本ナビプレミアム、Amazon kids+などの電子書籍サブスク系)では、
- アプリを開く
↓ - 本の一覧が表示される
↓ - 読む本・タイミング・ペースは自分で決める
という流れになっています。
お子さんにとって今日、何をやればいいのかの見通しが立ちにくいんですね。
2. 読書を「続ける」サポート

ヨンデミーの二つ目の特徴は、読書を「続ける」ためのサポートが手厚いことです
ヨンデミーには毎日3分のミニレッスンがあります。


この「3分」というのが、教育的に絶妙な設計なんです
- 忙しい日でも、3分だけなら時間を取りやすい
- それによって「毎日アプリを開く」習慣が途切れにくい
という仕組みになっています。
習慣は、途切れると復活しにくい
習慣は、一度乱れると元に戻すのが難しいです。
たとえば、毎朝6時に起きて出勤する人でも、連休明けは会社に行くのがつらかったりします。
子どもも同じで、いったん読書習慣が途切れてしまうと、再び読み始めるハードルが高くなります。
でも「1日3分だけ」なら、忙しかったり疲れていたりする日でも継続しやすいです。
それに、一度習慣が切れてしまっても、復活させやすいんですね。
3分間、ヨンデミー先生とチャットをするだけなので。
読書を「続ける」サポートのまとめ

忙しい日でも続けやすいし、習慣が途切れても復活させやすい
つまり、読書を「続ける」ためのサポートが手厚い。
これが、ヨンデミーの二つ目の特徴です
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「ミニレッスンの続けやすさ」については、別の記事で詳しく書きました。
ご興味のある方はぜひお読みください!
3. 読書を「レベルアップさせる」サポート

ヨンデミーの三つ目の特徴は、本の読み方・楽しみ方を学ぶためのサポートが手厚いことです
①教育学にもとづいたミニレッスン
読書教育(=国語教育の中の一領域)にもとづいて設計されたミニレッスンでは「本の読み方・楽しみ方」を学ぶことができます。


読書教育にはしっかりした歴史と実績があります。
たとえば、私は軽井沢風越学園(※読書教育に力を入れている学校)に取材に行ったことがあるんですが、子どもたちが本当に楽しそうに本を読んでいました
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ヨンデミーのミニレッスンは、読書教育の先進校で採用されているカリキュラムと同じ理論で作られているんですね!
②リアルタイムで選書が調整される
ミニレッスンを受けたあとには、本の感想を送ることができます。
このときに「難しかった・かんたんだった」のようなフィードバックも送るのですが、これによってリアルタイムでAI選書がカスタマイズされていきます。

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他のアプリは、お子さんの年齢だけを基準に本をおすすめするものが多いです

これに対して、ヨンデミーの選書は感想を送るたびに調整される仕組みになっています。
そのため、お子さん一人ひとりの成長に合わせた選書が可能なんですね
③「自分では選ばない本」もおすすめに出てくる
AIが本を選ぶため、普段お子さんが手に取らないような本もおすすめに表示されます。
また、時期によっては季節にちなんだ本が別枠でピックアップされたりもします。


この仕組みによって、
- 冒険モノしか読まなかったお子さんが、科学にも興味を持ち始めた
- 小説しか読まなかったお子さんが、ノンフィクションも読むようになった
- 成長に合わせて、自然に難しめの本も読むようになってきた
というように、読書の幅が広がる効果が期待できます(実際にそういう口コミが多かったです)
読書を「レベルアップさせる」のまとめ

1.先進校と同じ教育手法を使っている
2.感想を送るたびに本のレベルが調整される
3.自分からは読まないジャンルの本も選書してくれる
つまり、読書を「レベルアップさせる」サポートが手厚い
これが、ヨンデミーの三つ目の特徴です
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「読書のレベルアップ」については、別の記事で詳しく書きました
ご興味のある方はぜひお読みください!

読み始め →継続 →レベルアップ
読書の習慣化に必要な「3つのサポート」が揃っているのが、ヨンデミー最大の特徴だと思います
\子どもと本の話ができたらいいな。そんなあなたに/
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6. 他のアプリ(サービス)との比較
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ヨンデミーに似たアプリもありそうですけど、どう違うんですか?

子ども向けの読書サービスでは、絵本ナビさんや学研ライブラリーなどが有名ですね
ヨンデミーと似たアプリ① 絵本ナビプレミアム

ヨンデミーに一番近そうなのが 絵本ナビプレミアム です
電子書籍の絵本が3,000冊以上も読めるそうです(※記事執筆時の情報)
| ▼基本情報 | |
| 推奨年齢 | 記載なし (絵本が読める子ども向け) |
| 主な特徴 | ・絵本、児童書、学習まんが、動画、オーディオブック ・絵本の読み放題サービスが充実 (※電子書籍。3,000冊以上) ・本のおすすめ機能がある |
| ▶ 料金 | 1,480円/月(年間プランで割引あり) |
| ▶ 注意点 | ・習慣化のためのレッスン等はない ・1回しか読めない(=繰り返し読めない)絵本もある |
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ヨンデミー以外で本のおすすめ機能があるのは珍しいですね!
それに、絵本の豊富さは下2つのアプリと比べて圧倒的です

そうですね!
ただ、児童書は約290冊と少なめなので注意です
絵本に特化したサービスみたいですね
ヨンデミーと似たアプリ② Amazon Kids+

次は Amazon Kids+です
Amazonデバイスを持っている方は手軽に試しやすいかもしれません
| ▼基本情報 | |
| 推奨年齢 | 3歳〜12歳程度 |
| 主な特徴 | ・電子書籍、動画、知育アプリなど (数千点以上のコンテンツ/内訳は不明) ・ペアレンタルコントロール機能つき (利用時間の制限など) |
| ▶ 料金 | 980円/月(※プライム会員は割引あり) |
| ▶ 注意点 | ・本のおすすめ機能、習慣化のためのレッスン等はない ・Amazon対応デバイスが必要(Fireタブレットなど) |
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しまじろうの動画やプログラミングアプリなど、ゲーム系が多そうですね

教育というよりはエンタメ寄りな印象です
だからフィルタリング機能をウリにしているのかもしれないですね
ヨンデミーと似たアプリ③ 学研ライブラリー

最後に紹介するのは 学研ライブラリー です
| ▼基本情報 | |
| 推奨年齢 | 記載なし (小学生くらい?) |
| 主な特徴 | ・学研グループの本を配信(1,600冊以上) ・学習まんが、絵本、図鑑など教育的な書籍が豊富 ・「読書習慣のきっかけとなるような本との出会い」を目指している(公式サイトより) |
| ▶ 料金 | 550円/月 |
| ▶ 注意点 | ・本のおすすめ機能、習慣化のためのレッスン等はない ・読めるのは学研グループの書籍のみ (学習まんがは多そうだが、絵本や児童書は少ないかも?) |
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学習まんがや図鑑もあるんですね!

学習系の読み物や、図鑑が好きな小学生向け、という印象です
絵本や児童書の冊数・ラインナップが不明なので、「読書」を重視する場合はそこが不安要素かもしれませんね
7. ヨンデミーの料金とコスパ -月2,980円は高い?-

ヨンデミーと他のアプリの違いを、私なりにまとめてみました
| ヨンデミー | 他のアプリ | |
| 月額料金 | 2,980円/月 (2人目以降1,980円) | 550円~1,480円 |
| サービスの目的 | 1.本を楽しむ 2.学力の土台をつくる 3.読書習慣を身につける 4.本の「読み方」や「楽しみ方」も学ぶ | 1.本を楽しむ 2.学力の土台をつくる 3.読書習慣のきっかけをつかむ |
| コンテンツの内容と量 | 【絵本・児童書】 ・本は自分で用意する必要がある (電子書籍読み放題のような機能はない) ・借りる(買う)必要があるが、世の中にあるすべての本で使える 【アプリ・サービス】 ・1日3分のミニレッスン/感想を書く機能/保護者用管理アプリなど、読書を楽しみ、習慣化するための機能がすべて揃う | 【絵本・児童書】 ・紙の本より種類は少ないが、電子書籍で手軽に読める 【アプリ・サービス】 ・動画が見られたり、ゲームができたりするものもある |
| 読書習慣づくりへの取り組み | 1日3分のミニレッスンで「始める・続ける・レベルアップ」の3段階をサポート | 読書習慣づくりのサポートはヨンデミーと比べて弱い (家庭で工夫する必要がある) |
| 本のおすすめ機能 | 主に以下の5つの基準でおすすめされる 1.年齢 2.これまでに読んだ本の文字数・ジャンルなど 3.送った感想 4.ヨンデミーが設定した「ヨンデミーレベル」 5.季節、ジャンルごとの特別枠 | 絵本ナビプレミアムのみ有り (年齢と、簡単なアンケートをもとにおすすめされる) |
| その他の特徴的な違い | ・読書教育の理論(=国語教育の一領域)にもとづいている | ・理論的な根拠は明記されていない |

ヨンデミーは教育の質にとてもこだわっています
だからそのぶん、他のサービスよりも少し価格が高いんですね
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表で比べてみると、読書に対するヨンデミーの本気度がわかりますね!
\30日のトライアルで読書が楽しくなる/
-お子さんに本気で本の魅力を伝えたい方へ-
まとめ

最後に、私から見たヨンデミーについてまとめます。
ヨンデミーを単なる選書アプリとして考えた場合、月額2,980円は確かに高いです。
でも、本の楽しさを教えてくれて、子どもに読書習慣が身につく習いごと として見た場合、ヨンデミーは非常に割安だと思います。
ヨンデミーと同じことを国語の専門塾や家庭教師に頼んだ場合、最低でも月3~4万円はかかります。
お子さんと相談しながら本を選んで、感想を聞いてフィードバックをして…と手間がかかるので、人件費でそのくらいの価格になってしまうんですね

そもそも、読書を教えられる人の数がすごく少ないんですよね…
もちろん、すべてのお子さんが読書好きになるわけではありません。
性格にもよりますし、年齢(=タイミング)によっても変わります。
でも、だからこそ

いま、うちの子は読書に興味がわくタイミングなのかな…?
と、お試ししてみることが大切だと思います。
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お子さんの「好き」を見つけるには、いろいろ試してみることが大事なんですね。

はい!そして、
ヨンデミーは、お子さんがいま読書を好きになるのか/まだなのか を試すのに最適なアプリだと思います。

無料体験を始める際は、ぜひ以下の点を参考にしてみてください!
- 30日間全部受け切らなくて大丈夫!気軽にお試し、くらいの感覚でOK
- 最初の1週間は、ミニレッスンだけは頑張ってみる
- まずはお子さんの反応と、保護者の手間のかかり具合を感じてみる
- 合わない場合は無理せず、いったんやめてみるのもアリ(タイミングが早かっただけかも)
※「期間をあけて再開したらうまくいった!」という口コミもたくさんありました
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30日間の無料期間中に「2,980円の価値はない」と感じたら、解約してしまえば費用は一切かかりません。

私たちの時代には、本の楽しさを教えてくれる習い事はありませんでした。
そのため、子どもが本を好きになるかどうかは家庭や学校の環境次第でした。
でも今は、本の楽しさをアプリで学べる時代になりました。
読書教育の専門家として、ヨンデミーは自信を持っておすすめできるアプリです。
お子さんが本の楽しさと出会う絶好の機会だと考えて、一度試されてみてはいかがでしょうか。
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【速報】浜学園がヨンデミーを導入した結果について(2026/1/20追記)

浜学園(※)がヨンデミーを導入し始めてから約半年
その成果が話題になっていたので、プレスリリースを要約しました!
※…関西最大手の中学受験塾。灘中学校など難関校の合格実績で有名
導入と結果(大まかに)
- 2025年、浜学園が小学1年生にヨンデミーを導入したところ、わずか4か月で明確な成果が表れた
- これを受け、小学2年生コースにも範囲を拡大することが決定した
具体的な成果
- 週4日以上ヨンデミーで読書をする子は、国語の偏差値が平均4ポイント上昇した
- 国語だけでなく、全教科で見ても成績が向上した
成績が上がった理由
- 生徒の約7割が、「問題を解く」以前に「塾のテキストを読む」段階でつまずいていることが判明した
- 読書を通して塾のテキストが読めるようになることで、塾の授業を理解できるようになり、成績の向上につながったと推測される
\中学受験の土台にもなる!/
-楽しみながら、無理なく読解力が身につきます-

